マイナンバーがスタートすると聞いて、風俗業界で働いている女性の中には不安になった人も多いでしょう。
年齢詐称がバレたらどうしよう?脱税ってバレるの?副業で風俗嬢として働いている事が会社にバレてしまう
・・・・などなど不安のタネは尽きません。
では実際に、風俗業界にマイナンバーはどのような影響を与えるのでしょうか?

マイナンバー制度って何?

そもそもマイナンバー制度とは、全国民に個人の番号を与える事です。
それに伴い、風俗店では給料を誰にどれだけ支払ったのかを、正確に報告する義務が出てきます。
つまり、マイナンバー制度がスタートした事で、未成年を働かせる事も脱税をする事も出来なくなったのです。
しかし、それらは元々してはいけない事を、していた訳ですから、風俗業界の方に非があると言えるでしょう。
では、年齢詐称に関しては、風俗店で未成年を働かせる事は出来ませんが、30歳の女性が25歳と客に偽る事は可能です。
ただし、マイナンバー制度によって風俗店側に面接時に年齢詐称する事は出来なくなります。

風俗嬢で働いている事がバレる心配は?

そしてマイナンバー制度がスタートする事で、風俗嬢として働いている事が会社や家族にバレてしまう事はあるのでしょうか?
これに関しては、従来よりもバレやすくなると言えるでしょう。
もちろん、わざわざ国があなたの会社や家族に、この女性は風俗店で働いていますとバラす事なんてしません。
ですが、マイナンバー制度がスタートした事により、税金、社会保険、健康保険の情報が一元化されました。
その結果、風俗店の給料もキチンと税金を払う必要が出てきて、会社は住民税の金額から副業をしている事に気付くようになります。
また人妻で風俗嬢として働いている人は、夫の扶養に入れなくなり、自分の国民健康保険に入る必要が出てきます。
つまり、このような変化から、副業をしている事がバレ、その副業が風俗嬢である事がバレる可能性もゼロではありません。
もし、今まで脱税や年齢詐称などの不正をしてきた人や、副業で周囲に内緒で風俗店で働いていた人は、
マイナンバー制度がスタートする事で、困った状態になる人も少なくないでしょう。

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